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第2回 日英・先端コネクティビティ技術イノベーションフォーラム開催

開催日 : 2026年3月6日(金)

場所 : ホワイトホール・ウェストミンスター(英国、ロンドン)

主催 : UKRI-EPSRC(英)、NICT(日) (DSIT(英)、総務省(日)の協力)

出席者 : 約 100名

本フォーラムは、日英間の情報通信技術分野における共同研究の具体化を目的として、東京にて開催された第1回フォーラムに続き、英国で開催された第2回の協議・交流の場である。第1回で共有された研究テーマを踏まえ、両国の研究者、関係機関、省庁関係者が再び一堂に会し、共同研究の具体化に向けた議論を一段と深めた。

主な対象分野は、NTN(非地上ネットワーク)による接続、通信システムにおけるAI活用・デジタルネットワーク技術、高度な光ネットワークの3領域であり、前回に続きこれらの重点分野を中心に議論が展開された。冒頭では、主催者および関係省庁から挨拶があり、日英間の情報通信技術に関する連携強化の基本方針が共有された。


プログラムでは、基調講演や招待講演を通じて、日本側からは災害対策用ドローンや6G関連研究、英国側からは研究動向やAIを中心とした通信業界の潮流が紹介され、双方の研究の強みと問題意識が共有された。

続くパネルセッションでは、英国側有識者の進行のもと、3つの重点テーマごとに日英のパネリストと参加者の間で活発な意見交換が行われ、共同研究として取り組むべき課題や方向性について具体的な議論が進められた。

その後のポスターセッションでは、テーマ別に分かれた少人数の対面議論により、研究内容の理解と関係者間の交流が一層深められた。各セッションの成果は最後に共有され、共同研究テーマ案として整理された。閉会にあたっては、参加者および関係者への謝意が示されるとともに、本フォーラムをもって日英両国で開催する2回のフォーラムシリーズが完了した。


詳細な報告は [2nd UK-Japan ACT Innovation Forum Report (PDF:493KB)] を参照されたい。



参加者のみなさま


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